小学校にあがる5~6歳を過ぎても月に複数回おねしょをする場合は、治療が必要な「夜尿症」という病気の可能性があります。
小学生になると習い事、例えばサッカー合宿や、学校行事としての林間学校/臨海学校などの、集団での宿泊イベントが増えてきます。
当サイトでは、おねしょに悩む方々と、夜尿症という病気の診療に携わる医療関係者の方々のサポートを行います。

おねしょで悩むお子さまとそのご家族の方へ

病気なの?・おねしょが治らない・小学生になってもおねしょをしてしまう・外泊が心配・私のせい?

小学生になってからのおねしょは、ご家族だけでなくお子さんにとっても大きなストレスになります。修学旅行やお泊り会など、外泊を必要とするイベントに対する不安も尽きません。しかし、夜尿症を病気と認識せず、悩みを抱えながらも病院にかからないケースが多く見られます。
当サイトでは専門医師から、おねしょと夜尿症の違い、夜尿症の原因、夜尿の仕組みと病気である夜尿症の治療方法について、新しい情報を提供します。
おねしょが原因で布団に地図をかいた、と言われていた時代と違って、今はおねしょパッドやパンツ、防水シーツ等を使っておねしょ対策をとることも可能です。
また、かかりつけ医などを受診する最適な時期や、その際に役立つ「おねしょスッキリ!/夜尿相談シート」の紹介や提供も行っています。

保護者・お子さま向けサイトへ

夜尿症の診療に携わる医療関係者の方へ

診療の役に立つ資料が欲しい・夜尿症はどう診察すればいいのか?・最新の動向を知りたい・どんな薬が有効?

夜尿について家庭内でいろいろ悩み、人に相談しても解決せず、勇気を出して医療機関を受診しているお子さんとご家族がほとんどですので、医師から「成長とともに自然に治ります」「とりあえず様子をみましょう」と言われてしまうと、がっかりして再度夜尿の相談をすることができず治療も受けられなかった、という声が多くあります。
夜尿症は経過観察だけでは治るまでに時間がかかること、夜尿のある子供の自尊心やQOLは低下していること、長引く夜尿はいじめに匹敵するほど大人になってもその影響が残る症例があること、が報告されています。
当サイトでは専門医師から、夜尿症に効果的な生活改善指導や薬物療法の紹介、診療フローの紹介など、夜尿に悩む方々を適切に診断・治療するための情報提供を行っています。

医療関係者向けサイトへ

おねしょ卒業!プロジェクト委員会について

おねしょ卒業!プロジェクト委員会は、夜尿症という疾患や治療に関する正しい情報を、患者さんとそのご家族に提供させていただくことを目的に発足いたしました。
また医療関係者の皆様には夜尿症の診断・治療の基本情報、最新情報をご提供してまいります。

お問い合わせ先
Webサイトに関するお問い合わせ
おねしょ卒業!プロジェクト委員会 運営事務局
株式会社ドアズ
担当:島田
TEL:078-262-8139 FAX:078-262-6082
E-mail:information@onesho.com
※お電話受付時間:月~金(10:00~18:00)

お問い合わせ内容によっては、ご連絡までにお時間を要する場合ございます。あらかじめご了承ください。
夜尿症の『診療費』及び『診療方法』については、関連法規により、おねしょ卒業!プロジェクトが定めることはできず、情報提供も行うことができません。『診療費』、『診療方法』等については、医療機関にお問い合せくださるようお願いいたします。